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法人ギフトの贈答マナー早見表|お中元・お歳暮・周年記念などシーン別にわかる基本マナ
法人ギフトを担当していると、
「この場合、のしは必要?」
「表書きは何を書けばいい?」
「いつ贈るのが良いのだろう。」
このように、贈答マナーで迷う場面は少なくありません。
特に初めて担当する方にとっては、「失礼がないようにしたい」という気持ちが大きいものです。
この記事では、法人ギフトでよくある贈答シーンごとの基本マナーを一覧でご紹介します。
※地域や業界によって慣習が異なる場合があります。迷った際は、取引先とのこれまでの慣例や社内ルールもご確認ください。
法人ギフト贈答マナー早見表
| シーン | 贈る時期 | のし | 表書き | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| お中元 | 7月頃(地域差あり) | 蝶結び | 御中元 | 日頃の感謝を伝える贈り物 |
| お歳暮 | 11月下旬~12月 | 蝶結び | 御歳暮 | 一年間のお礼を伝える |
| 周年記念 | 記念日前後 | 蝶結び | 御祝・祝○周年 | 節目を祝う気持ちを伝える |
| 開店・開業祝い | 開店前後 | 蝶結び | 御祝・祝御開店・祝御開業 | 開店直後は忙しいため事前確認がおすすめ |
| 移転祝い | 移転前後 | 蝪結び | 御祝・祝御移転 | 移転日を確認して贈る |
| 異動・転勤 | 異動前後 | のしなし〜蝶結び | 御礼・御挨拶 | 感謝の気持ちを伝える |
| 退職 | 退職日まで | のしなし〜蝶結び | 御礼 | 社内慣習に合わせる |
| 展示会・イベント | 当日 | 基本不要 | 不要 | 応援や差し入れの気持ちを大切に |
| 来客・役員会 | 当日 | 不要 | 不要 | おもてなしとして準備 |
のしの基本
法人ギフトで最も多く使用されるのが「蝶結び」の水引です。
蝶結びは、
-
お中元
-
お歳暮
-
周年記念
-
開店祝い
-
開業祝い
など、何度あっても喜ばしいお祝いごとに用いられます。
一方、結婚祝いなど一度きりが望ましい贈り物では「結び切り」を使用します。
用途によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
表書きの基本
よく使われる表書きは次のとおりです。
お中元
御中元
お歳暮
御歳暮
周年記念
御祝
祝〇周年
開店・開業祝い
御祝
祝御開店
祝御開業
お礼
御礼
迷った場合は、用途を伝えて相談できるお店を選ぶと安心です。
贈るタイミングも大切
法人ギフトは、内容だけでなく「いつ贈るか」も大切です。
例えば、
お中元は暑さが本格化する前。
お歳暮は年末のご挨拶として。
周年記念は記念日前後。
展示会は当日の朝や開場前。
相手が受け取りやすいタイミングを意識することで、より気持ちが伝わりやすくなります。
橋本フルーツによくいただくご相談
橋本フルーツでは、
「この用途なら、どんな表書きになりますか?」
「のしは付けた方が良いですか?」
「周年記念ではどんな包装が多いですか?」
といったご相談をいただくことがあります。
贈答マナーは難しく感じられますが、用途が分かれば基本的なご案内ができることがほとんどです。
初めて担当される方も、お気軽にご相談いただいています。
よくあるご質問
Q. 法人ギフトには必ずのしを付ける必要がありますか?
用途によって異なります。展示会の差し入れや来客用のおもてなしなど、のしを付けないケースもあります。
Q. お中元とお歳暮の違いは何ですか?
お中元は夏のご挨拶、お歳暮は一年間の感謝を伝える贈り物として利用されることが一般的です。
Q. 周年記念ではどんな表書きが使われますか?
「御祝」や「祝〇周年」がよく使われます。
Q. 地域によってマナーは違いますか?
はい。贈る時期や慣習が異なる地域もありますので、取引先や社内の慣例を確認すると安心です。
まとめ
法人ギフトでは、豪華な商品を選ぶこと以上に、「相手への配慮」が大切です。
贈る時期やのし、表書きなどの基本マナーを押さえておくことで、担当者様も安心して準備を進めることができます。
橋本フルーツでは、お中元・お歳暮をはじめ、周年記念や開店祝い、展示会など、さまざまな法人ギフトのご相談を承っています。
用途に合わせたのしや包装についてもご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。
法人ギフトの年間カレンダー|企業の贈答シーンと準備時期を月ごとに解説
法人ギフトというと、お中元やお歳暮を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、企業では一年を通してさまざまな贈答シーンがあります。
「いつ頃から準備を始めればいい?」
「どの時期に法人ギフトの需要が増える?」
「年間を通して計画的に準備したい。」
そんな担当者様に向けて、法人ギフトの年間カレンダーをご紹介します。
年間の流れを把握しておくことで、余裕を持って準備を進めやすくなります。
1月|新年のご挨拶
主なシーン
-
年始のご挨拶
-
新年の訪問
-
年賀のお礼
-
新春イベント
準備のポイント
年末から準備を始める企業も多くあります。
年始は営業日が限られるため、配送日や営業日を事前に確認しておくと安心です。
2月
主なシーン
-
取引先へのご挨拶
-
社内イベント
-
展示会・商談会
準備のポイント
新年度に向けた計画を立て始める企業も増える時期です。
3月|年度末
主なシーン
-
異動・転勤
-
退職
-
年度末のお礼
-
社内表彰
準備のポイント
人事異動が多い時期のため、送り先や担当者の変更も確認しておきましょう。
4月|新年度
主なシーン
-
新年度のご挨拶
-
新規取引開始
-
開業・開店祝い
-
入社・歓迎会
準備のポイント
新しい取引先との関係づくりが始まる時期です。
5月
主なシーン
-
周年記念
-
創立記念
-
社内イベント
準備のポイント
周年記念は企業ごとに開催時期が異なるため、早めの相談がおすすめです。
6月|お中元の準備
主なシーン
-
お中元の準備
-
夏のご挨拶
準備のポイント
送り先リストや住所確認など、商品選び以外の準備も進めておきましょう。
7月|お中元
主なシーン
-
お中元
-
暑中見舞い
-
夏季イベント
準備のポイント
法人ギフトが最も動く時期の一つです。
希望日に届けるためにも、余裕を持った手配が安心です。
8月
主なシーン
-
残暑見舞い
-
展示会
-
イベントへの差し入れ
準備のポイント
イベント会場への配送や持参など、受け渡し方法も確認しておきましょう。
9月
主なシーン
-
秋の展示会
-
商談会
-
セミナー
準備のポイント
秋は企業イベントが増える時期です。
参加人数や開催場所に合わせた準備が大切です。
10月|お歳暮の準備
主なシーン
-
お歳暮の準備
-
年末のご挨拶準備
準備のポイント
送り先リストの更新や商品選びを始める企業が増えてきます。
11月
主なシーン
-
お歳暮
-
年末イベント
-
社内行事
準備のポイント
配送が混み合い始める時期です。
希望納期がある場合は早めの相談がおすすめです。
12月|一年の感謝を伝える時期
主なシーン
-
お歳暮
-
年末のご挨拶
-
社員への慰労
-
年内最終営業日
準備のポイント
一年間の感謝を伝える大切な時期です。
年末は配送や交通事情の影響を受けやすいため、余裕を持ったスケジュールを意識しましょう。
年間を通して管理しておきたいこと
法人ギフトは、一度準備して終わりではありません。
毎年の業務をスムーズにするために、
-
送り先リストの更新
-
ご担当者名の変更確認
-
住所変更の確認
-
過去の注文履歴
-
ご予算
-
のし・包装内容
などを定期的に見直しておくことをおすすめします。
橋本フルーツによくいただくご相談
橋本フルーツでは、
「お中元だけでなく、お歳暮もまとめて相談したい。」
「年間を通して法人ギフトをお願いしたい。」
「周年記念や展示会も含めて相談できますか?」
といったご相談をいただくことがあります。
法人ギフトは単発ではなく、一年を通して発生する業務です。
年間の流れを把握しておくことで、担当者様の負担も少なくなり、より計画的な準備につながります。
よくあるご質問
Q. 法人ギフトは一年の中でいつが最も多いですか?
一般的には、お中元(6〜7月)とお歳暮(11〜12月)が最も多い時期です。
Q. 周年記念はいつ頃から準備すると良いですか?
内容にもよりますが、1か月以上前から相談を始めると、選択肢にも余裕が生まれます。
Q. 展示会やイベントの差し入れも法人ギフトになりますか?
はい。企業間のご挨拶や応援の気持ちを伝える贈り物として、多くの企業で活用されています。
Q. 年間を通して相談できますか?
ご用途や年間スケジュールに合わせてご相談いただく企業様もいらっしゃいます。
まとめ
法人ギフトは、お中元やお歳暮だけではなく、一年を通して企業活動を支える大切なコミュニケーションの一つです。
年間カレンダーを参考に準備を進めることで、
-
手配漏れを防ぎやすくなる
-
繁忙期でも余裕を持って準備できる
-
社内確認がスムーズになる
-
担当者の負担を軽減できる
といったメリットがあります。
橋本フルーツでは、お中元・お歳暮をはじめ、周年記念、展示会、来客用のおもてなしなど、年間を通した法人ギフトのご相談を承っています。
企業様のご用途やスケジュールに合わせてご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。
初めて法人ギフトを担当する方へ|準備の流れと押さえておきたいポイント
初めて法人ギフトを担当する方へ|準備の流れと押さえておきたいポイント
「今年から法人ギフトを担当することになった。」
「何から準備を始めればいいのか分からない。」
「失礼のないように進めたい。」
初めて担当するときは、商品選びよりも「何を確認すればいいのか」が分からず、不安になる方も多いのではないでしょうか。
法人ギフトは、会社を代表して贈る大切な贈り物です。
だからこそ、高価な商品を選ぶことよりも、相手への気遣いや丁寧な準備が大切になります。
この記事では、初めて法人ギフトを担当する方に向けて、準備の流れと押さえておきたいポイントをご紹介します。
法人ギフト担当者の仕事とは?
法人ギフトの担当者は、商品を注文するだけではありません。
-
誰に贈るのか確認する
-
社内で予算を確認する
-
贈る時期を決める
-
商品を選ぶ
-
発送や納品を手配する
-
のしや包装を確認する
こうした準備を進めながら、社内と取引先の両方に配慮する役割があります。
一つひとつは難しい作業ではありませんが、確認事項が多いため、早めの準備が安心につながります。
まず確認したい5つのこと
1. 誰へ贈るのか
最初に確認したいのは、贈る相手です。
例えば、
-
取引先
-
お客様
-
協力会社
-
社員
-
来賓
相手によって、選ぶギフトや数量も変わります。
2. 何のために贈るのか
ご用途を整理することで、商品選びがしやすくなります。
代表的なシーンには、
-
お中元
-
お歳暮
-
周年記念
-
開店・開業祝い
-
展示会
-
社内イベント
-
来客・役員会
などがあります。
3. 予算を確認する
法人ギフトでは、社内で予算が決まっている場合がほとんどです。
あらかじめ確認しておくことで、商品選びもスムーズになります。
また、複数の送り先がある場合は、総額も確認しておくと安心です。
4. 納品日・発送日を決める
意外と忘れやすいのがスケジュールです。
イベント当日に必要なのか。
配送するのか。
持参するのか。
この違いだけでも準備内容は変わります。
繁忙期は希望日に対応できない場合もあるため、できるだけ早めの相談がおすすめです。
5. のし・包装が必要か確認する
法人ギフトでは、
-
のし
-
表書き
-
名入れ
-
包装
などを確認することも大切です。
社内で過去の実績を確認しておくと、毎年の準備もしやすくなります。
初めて担当する方によくあるお悩み
橋本フルーツでも、初めて担当されるお客様から、このようなご相談をいただくことがあります。
「どのくらいの価格帯を選ぶ企業が多いですか?」
「送り先が多いのですが、まとめてお願いできますか?」
「展示会へ持っていくなら何がおすすめですか?」
「去年と同じ内容でお願いできますか?」
法人ギフトは会社ごとに考え方が異なります。
そのため、一般的なマナーを参考にしながら、自社に合った進め方を見つけていくことが大切です。
初めてでも安心して進めるためのチェックリスト
準備を始める前に、次の内容を確認しておきましょう。
□ 贈る相手
□ ご用途
□ ご予算
□ 必要な数量
□ 納品・発送日
□ 配送先
□ のし・包装
□ 社内確認
この8項目を整理しておくだけでも、準備はぐっと進めやすくなります。
よくあるご質問
Q. 法人ギフトはいつ頃から準備するのがおすすめですか?
お中元やお歳暮など繁忙期は特に混み合います。余裕を持って数週間前から相談を始める企業様が多くいらっしゃいます。
Q. 初めてなので何を選べば良いか分かりません。
ご用途・ご予算・贈る相手を整理すると選びやすくなります。迷った場合は、用途を伝えて相談することをおすすめします。
Q. 複数の送り先へまとめて発送できますか?
一括発送に対応しているお店であれば、送り先リストをもとに手配できる場合があります。
Q. 毎年担当することになりそうです。
送り先や商品、のしの内容を記録しておくと、翌年以降の準備がスムーズになります。
まとめ
初めて法人ギフトを担当するときは、分からないことが多くて当然です。
大切なのは、商品選びだけではなく、
-
誰に贈るのか
-
何のために贈るのか
-
いつまでに必要なのか
-
社内で何を確認するのか
こうした基本を整理することです。
橋本フルーツでは、法人ギフトを初めて担当される方からのご相談も承っています。
ご用途やご予算、ご希望に合わせてご提案しておりますので、「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
▼お任せギフト
上記の他にも御予算やご要望に添った商品をご提案出来ますので、ご希望のお客様はお電話よりお問合せ下さい。
▼お問合せ
周年記念・創立記念の贈り物に迷ったら|感謝の気持ちが伝わる法人ギフトの選び方
周年記念・創立記念の贈り物に迷ったら|感謝の気持ちが伝わる法人ギフトの選び方
創業10周年、20周年、50周年。
会社にとって周年記念や創立記念は、これまで支えてくださったお客様や取引先、社員の皆様へ感謝を伝える大切な節目です。
一方で、
「何を贈れば気持ちが伝わるだろう。」
「会社の節目にふさわしい贈り物を選びたい。」
「取引先ごとに内容を変えた方がいいのだろうか。」
と悩まれる担当者様も多くいらっしゃいます。
この記事では、周年記念・創立記念の法人ギフトを選ぶ際に大切にしたいポイントをご紹介します。
周年記念の贈り物は「感謝」を伝えるもの
周年記念のギフトは、お祝いだけではありません。
これまでお世話になった方への感謝。
これからも良いお付き合いをお願いしたいという想い。
その気持ちを形にする機会でもあります。
だからこそ、高価な商品を選ぶことよりも、「ありがとう」が自然に伝わる贈り物を選ぶことが大切です。
贈る相手を整理する
周年記念といっても、贈る相手によって選び方は変わります。
例えば、
-
長年お付き合いのある取引先
-
お客様
-
協力会社
-
社員・スタッフ
-
ご来店いただくお客様
同じ周年記念でも、ご用途によって適した内容は異なります。
まずは「誰へ贈るのか」を整理することから始めましょう。
会社らしさが伝わる贈り物を選ぶ
周年記念は、その会社らしさを伝える機会でもあります。
例えば、
-
地域とのつながりを大切にしている会社
-
季節感を大切にしている会社
-
お客様とのご縁を大切にしている会社
企業ごとの想いが伝わる贈り物は、受け取る方の印象にも残りやすくなります。
「何を贈るか」だけでなく、「なぜその贈り物を選んだのか」が伝わることも大切です。
周年記念は「特別感」を少し添える
毎年のお中元やお歳暮とは違い、周年記念は会社にとって特別な節目です。
そのため、
-
季節感を取り入れる
-
見た目に華やかさがある
-
限定感を感じられる
など、少しだけ特別感を意識すると、節目にふさわしい贈り物になります。
派手にする必要はありません。
「周年だから選んだ」という気持ちが伝わることが何より大切です。
手配のしやすさも担当者にとって大切
周年記念では、
-
取引先への発送
-
社員への配布
-
イベント当日の準備
など、商品選び以外にも多くの業務があります。
そのため、
-
一括発送に対応している
-
のしや包装に対応している
-
納品日時を相談できる
など、担当者が準備しやすいことも重要なポイントです。
橋本フルーツによくいただくご相談
橋本フルーツでは、
「周年記念で取引先へ贈りたい。」
「創立記念のイベントで利用したい。」
「社員の皆さんにも楽しんでもらえるものを探している。」
といったご相談をいただくことがあります。
周年記念は会社ごとに想いが異なるため、ご用途やご予算、贈る相手を伺いながらご提案しています。
大切にしているのは、商品をおすすめすることではなく、「感謝の気持ちが伝わること」です。
ご相談前に整理しておきたいこと
ご相談前に、次の内容をまとめておくとスムーズです。
-
周年記念の日程
-
贈る相手
-
件数
-
ご予算
-
納品・発送希望日
-
のし・包装の有無
事前に整理しておくことで、ご用途に合わせたご提案がしやすくなります。
よくあるご質問
Q. 周年記念のギフトはいつ頃から準備するのがおすすめですか?
内容にもよりますが、余裕を持って1か月ほど前から相談を始める企業様が多くいらっしゃいます。
Q. 取引先ごとに内容を変えることはできますか?
ご予算やご用途に応じて対応できる場合があります。事前にご相談ください。
Q. 社員向けと取引先向けをまとめてお願いできますか?
内容によって対応できる場合がありますので、ご利用シーンをお知らせください。
Q. のしや包装にも対応していますか?
対応内容はお店によって異なります。必要な内容を事前に伝えておくと安心です。
まとめ
周年記念・創立記念の法人ギフトで大切なのは、会社の節目にふさわしい「感謝」を伝えることです。
-
贈る相手を整理する
-
会社らしさを大切にする
-
少しだけ特別感を添える
-
手配しやすい方法を選ぶ
-
早めに準備を始める
これらを意識することで、担当者様も安心して周年記念の準備を進めることができます。
橋本フルーツでは、周年記念や創立記念をはじめ、法人様のさまざまな贈答シーンに合わせたフルーツギフトをご提案しています。
ご用途やご予算に合わせてご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。
▼お任せギフト
上記の他にも御予算やご要望に添った商品をご提案出来ますので、ご希望のお客様はお電話よりお問合せ下さい。
▼お問合せ
会議・役員会のおもてなしに|手軽に楽しめるフルーツギフトという選択肢
会議・役員会のおもてなしに|手軽に楽しめるフルーツギフトという選択肢
役員会や商談、来客対応など、大切なお客様をお迎えする場では、おもてなしの一つひとつが企業の印象につながります。
「会議の合間に気軽に楽しめるものを用意したい。」
「お客様に季節感のあるおもてなしをしたい。」
「甘いお菓子以外の選択肢も考えたい。」
このようなご相談をいただくことも少なくありません。
おもてなしで大切なのは、豪華さではなく、相手が心地よく過ごせる時間をつくることです。
この記事では、会議や役員会、来客対応で法人ギフトやフルーツを活用する際のポイントをご紹介します。
おもてなしは「会議の邪魔をしない」ことが大切
会議や商談では、主役はあくまでも会話です。
そのため、おもてなしも、
-
手軽に食べられる
-
手が汚れにくい
-
食べやすい大きさ
-
香りが強すぎない
といった配慮があることで、自然に楽しんでいただけます。
見た目の華やかさだけでなく、食べやすさや過ごしやすさも大切なポイントです。
季節感は企業の印象にもつながる
四季のある日本では、季節を感じられるおもてなしは昔から大切にされてきました。
春にはいちごや柑橘類。
夏には桃やぶどう。
秋には梨や柿。
冬にはみかんやりんご。
旬のフルーツを取り入れることで、季節を大切にする企業という印象にもつながります。
大げさな演出をしなくても、自然な季節感は相手の記憶に残りやすいものです。
長時間の会議では「軽く楽しめること」がポイント
役員会や打ち合わせが長時間になる場合、
「食事」というよりも、「気分転換になる一口」が喜ばれることがあります。
例えば、
-
カットフルーツ
-
フルーツオードブル
-
個別に取り分けやすいフルーツ
などは、休憩時間にも取り入れやすいおもてなしの一つです。
食べ終わった後も重たさを感じにくく、その後の会議にも影響しにくいことが特徴です。
来客人数に合わせて準備する
おもてなしでは、人数に合わせた準備も大切です。
少人数の商談なのか、
10名以上の役員会なのか、
あるいは社内会議なのか。
利用シーンによって必要な量や内容は変わります。
あらかじめ人数や開始時間が分かっていれば、準備もしやすくなります。
「会社らしさ」が伝わるおもてなし
企業によって、おもてなしの考え方はさまざまです。
シンプルな接客を大切にする会社もあれば、
季節感を意識したおもてなしを取り入れる会社もあります。
どちらが正しいということではなく、自社らしいおもてなしを続けることが、企業の印象につながっていきます。
無理に豪華にする必要はありません。
相手への気遣いが感じられることが、一番のおもてなしになります。
橋本フルーツによくいただくご相談
橋本フルーツでは、
「役員会で利用したい。」
「来客用に季節のフルーツを準備したい。」
「会議の休憩時間に食べやすいものを探している。」
といったご相談をいただくことがあります。
会議や商談では、人数や時間、ご用途によって適した内容が異なります。
そのため、ご利用シーンを伺いながら、一つひとつご提案しています。
ご相談前に確認しておきたいこと
ご相談の際は、次の内容が分かるとスムーズです。
-
ご利用日
-
人数
-
ご予算
-
会議・商談・役員会などのご用途
-
お届け先
-
お届け時間
これらを整理しておくことで、ご用途に合わせたご提案がしやすくなります。
よくあるご質問
Q. 会議のおもてなしには何が選ばれていますか?
手軽に食べられ、取り分けやすいものが選ばれることが多くあります。
Q. フルーツは役員会でも利用できますか?
季節感や食べやすさを重視したい場合、おもてなしの一つとして利用されています。
Q. 人数が変更になっても対応できますか?
内容によって対応できる場合があります。分かった時点で早めに相談することをおすすめします。
Q. 指定した時間に届けてもらうことはできますか?
配送エリアやご注文内容によって異なりますので、事前にご確認ください。
まとめ
会議や役員会のおもてなしでは、豪華さよりも「相手が心地よく過ごせること」が大切です。
-
手軽に食べられる
-
季節感を取り入れる
-
人数に合わせて準備する
-
会議の妨げにならない
-
会社らしいおもてなしを心掛ける
こうしたポイントを意識することで、自然で印象に残る時間をつくることができます。
橋本フルーツでは、役員会や商談、来客対応など、法人様のおもてなしに合わせたフルーツギフトやフルーツオードブルのご相談を承っています。
ご用途や人数、ご予算に合わせてご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。


















